気軽に話せる相手を、会話から見つけよう
今日の話だけでなく、明日や来週にも「この前の続き」を話せる相手が欲しい。
帰り道で見つけた季節の花。うまくできた夕飯。昔好きだった歌を、久しぶりに聴いたこと。わざわざ電話するほどではないけれど、「それ、いいね」と受け止めてくれる人がいたら、いつもの一日が少し違って見えるかもしれません。
WAB2では、無料登録してログインすると、日本や世界の利用者を検索し、プロフィールから文字のメッセージを送れます。相互マッチを待たず、共通の話題がありそうな人へ挨拶できます。まず話してみて、互いにまた話したいと思えたら続ける。その関係を、自分のペースで探せます。
登録・基本の検索・文字のメッセージは無料で、任意の有料機能もあります。相手の受信設定や新しい会話を大量に始めることへの制限が適用されます。毎日話せる相手の紹介や、返信、継続的な関係を保証するサービスではありません。
話し相手を探すなら「会話から始める」
大人になると、新しい人と自然に知り合う機会は少なくなりがちです。職場では立場があり、家族には心配をかけたくない。昔からの友人とは生活時間が合わない。人とのつながりはあっても、気軽に雑談できる相手が見つからないことがあります。
そんなとき、最初から「親友になろう」と力を入れる必要はありません。まずは挨拶をして、ひとつの話題を交わす。相手の言葉に耳を傾け、自分のことも少しずつ話す。日本で大切にされてきた「つかず離れず」の距離感は、オンラインの会話にもよく合います。
登録後、「検索」の「フィルター」で会話に使う言語を選び、必要なら年齢や検索する国を設定します。日本語で話す相手なら「コミュニケーション言語(最大5つ)」で日本語を選んでください。画面の日本語表示とは別の条件です。「目的」の「チャット用」も参考にできますが、相手が友達だけを探している証明ではありません。
登録済みの方は、ログイン後に検索の条件を設定することができます。年齢、国、言語は利用者自身が登録した情報で、本人確認や現在地、言語の習熟度を保証しません。趣味や生活のペースは、プロフィールの文章や会話から少しずつ確かめましょう。
今この瞬間に誰かと話したい方は、誰かと話したいときのチャットもご覧ください。
一度きりの雑談と、長く続く友達
話し相手との関係に、決まった形はありません。
電車を待つ間の短い雑談で終わる日もあれば、「また明日」と言える相手になることもあります。毎日連絡を取らなくても、思い出したときに近況を尋ねられる。季節が変わるころに、最近どうしているか話せる。そのくらいの穏やかな関係も、立派なつながりです。
会話を続けたいときは、次のような小さな心配りが役立ちます。
- 相手のプロフィールにある趣味から、ひとつだけ質問する
- 自分ばかり話さず、相手の返事を待つ
- 返信の速さや長さを求めすぎない
- 前に聞いた話を覚えていたら、次の会話で触れる
- 忙しいときは「また時間のあるときに」と伝える
話が合い、また話したいと思ったら、次のきっかけをひとつ残してみましょう。
今日はお話しできてよかったです。教えていただいた散歩の楽しみ方、次の休日に試してみます。またお話しできたらうれしいです。
次に声をかけるときは、返事を求める催促ではなく、前の話の続きを短く送ります。
休日に少し遠回りして歩いたら、近所に新しいパン屋を見つけました。いつもの道でも発見がありますね。そちらは最近、どんな休日でしたか?
また話したい相手はプロフィールから「連絡先」に追加すると、自分の一覧から見つけやすくなります。これは自分側の整理で、相手による友達の承認や返信の約束ではありません。「連絡先」に見当たらないときは、オフラインの連絡先の表示も確認できます。
恋愛目的ではないつながり
「話し相手が欲しい」と思って検索しても、恋活や婚活のサービスばかりが表示されることがあります。しかし、誰かと話したい気持ちが、いつも恋愛につながるとは限りません。
趣味について語りたい。仕事や家庭とは別の視点に触れたい。海外の暮らしを知りたい。ただ、気軽に「おつかれさま」と言い合いたい。WAB2では、こうした日常の会話から関係を始められます。
会うことや個人的な連絡先を交換することは、利用の条件ではありません。ただし、利用者全員が同じ目的ではありません。「恋愛ではなく、日常の話ができる方を探しています」と希望を伝え、相手の希望も尊重してください。
恋愛ではなく大人同士の友情を広げたい方は、大人の友達を会話から作る方法へ進めます。
年代よりも、暮らしと会話のペースを合わせる
30代、40代、50代、60代では、仕事、子育て、介護、転居、退職などによって、人と話す時間や交友関係が変わります。暮らしの変化を経験してきた大人だからこそ、同世代の話に共感できることも、違う世代の考えから新しい発見を得ることもあります。
WAB2はスマートフォンやパソコンのブラウザから利用できます。相手と同時に画面を開いている時間だけでなく、自分の空いた時間に文章を送り、相手が返せるときに返すやり取りもできます。オンライン表示は今すぐ返信できるという意味ではありません。
「平日の夜に少し」「週末に趣味の話をしたい」など、無理のない使い方をプロフィールに短く書くと、望むペースが伝わります。毎日の返信を約束するより、忙しい日や休みたい日があることを互いに認めるほうが、気楽に戻りやすくなります。
- 40代で仕事や家庭以外のつながりを求める方は、40代の話し相手探しへ
- 50代から落ち着いた交流を始めたい方は、50代の話し相手探しへ
年齢だけで相手を決めつけず、互いの生活時間や会話のペースを尊重することが、心地よい関係につながります。
話し相手を見つけるコツ
最初のメッセージは、短く、相手が返しやすい内容にしましょう。
はじめまして。プロフィールの読書のお話が気になりました。最近読んでよかった本はありますか?
「話してください」と相手に任せきりにするより、自分のことをひとつ添えると会話が始まりやすくなります。
今日は夕方の風が少し涼しくて、季節が変わってきたなと思いました。そちらはどんな一日でしたか?
日本語の「お互いさま」には、どちらか一方だけが支えるのではなく、できる範囲で思いやる感覚があります。話を聞いてもらったら、相手の話にも耳を傾ける。答えたくなさそうなことは深追いしない。返事がなくても責めない。その積み重ねが、安心して戻ってこられる会話を作ります。
本名、住所、勤務先、金融情報、パスワードは共有しないでください。不快な要求や嫌がらせを受けた場合は会話をやめ、プロフィールの「無視」を利用できます。通報は登録から満14日後に使えます。それ以前に運営へ伝えたいことは、お問い合わせから送れます。詳しくはチャットの安全ガイドで確認できます。
いつもの一日に、話せる相手を
長く続く関係も、始まりは短いひと言です。
毎日でなくてもいい。深い相談でなくてもいい。縁側で隣り合ってお茶を飲むように、同じ時間を少しだけ分け合える相手がいる。その穏やかなつながりを、会話から探してみませんか。
よくある質問
毎日必ず話せる相手を紹介してもらえますか?
WAB2は、利用者を自分で探してメッセージを送るチャットです。毎日応じる相手の紹介や会話の継続は保証されません。互いに話したいと思える相手と、無理のない頻度を探してください。
一度話した相手を、また見つけるにはどうしますか?
また話したい相手は、プロフィールから自分の連絡先に追加できます。一覧に見当たらないときは、オフラインの連絡先の表示も確認してください。追加は相手による友達の承認や返信の約束ではありません。
恋愛を目的にせず、継続して話せる相手を探せますか?
恋愛や対面は利用の条件ではありません。日常の話や趣味の会話を希望していることをプロフィールで伝えられます。ただし利用者の目的はそれぞれ異なるため、相手の希望も確かめてください。
話し相手を探してメッセージを送るのは無料ですか?
アカウント登録、基本の検索、文字のメッセージは無料です。利用者検索と送受信にはログインが必要で、相手の受信設定や新しい会話を始める件数の制限もあります。追加の有料機能もあります。