外国人の友達を、自然な会話から作ろう
海外に友達がいたら、その国の日常をもっと身近に感じられるかもしれない。
英語の練習相手や恋人ではなく、季節が変わるころに近況を尋ねたり、好きなものを教え合ったりできる友達。そんな国際的なつながりは、一度の特別な出会いではなく、何気ない会話の積み重ねから生まれます。
WAB2では、無料登録とログインのあと、会話に使う言語や国などから利用者を探し、プロフィールから文字のメッセージを送れます。相互マッチは不要です。日常の話から始め、互いにまた話したいと思えたら、別の日にも続きを尋ねられます。
登録、基本の検索、文字のメッセージは無料で、任意の有料機能もあります。相手の受信設定や新しい会話を始める件数の制限は適用されます。条件に合う人、返信、友情の成立や継続は保証されません。
外国人の友達を会話から作る
友達を作ろうとすると、立派な自己紹介や面白い話題が必要に思えるかもしれません。しかし、最初は短い挨拶で十分です。
まずログイン後の「検索」の「フィルター」で、互いに使える言語を選びます。日本語で探すなら「コミュニケーション言語(最大5つ)」の日本語を選んでください。日本語の画面を開くだけでは相手の言語は絞られません。国を指定したい場合は、選べる一覧から設定できます。
登録済みの方は検索の条件を設定することができます。国や言語は本人の登録情報で、国籍や現在地、母語や語学力の証明ではありません。国の条件だけで判断せず、相手の自己紹介を読み、共通の話題と希望する関係を確かめましょう。
こんにちは。日本に住んでいます。プロフィールの料理のお話が気になりました。
相手のプロフィールから共通点をひとつ見つけ、自分のことも少し添えます。返事が来たら、次は相手の言葉に関係する質問をひとつ返しましょう。
友達へ近づく流れは、急ぐものではありません。
- 趣味や日常について短い会話をする
- 別の日に前の話題の続きを尋ねる
- 互いの返信のペースを知る
- 季節や生活の変化を少しずつ共有する
- 相手が話したくない範囲を尊重する
「この前のお話、その後どうなりましたか」というひと言には、相手の暮らしを覚えていたことが伝わります。その小さな心配りが、一度きりの雑談を次の会話へつなげます。
たとえば、最初に料理の話をした相手なら、別の日にこう声をかけられます。
この前教えていただいた料理、作ってみました。こちらでも材料が見つかってうれしかったです。最近はどんな料理を楽しんでいますか?
返事が来たら、次も質問するだけでなく、自分の近況も少し添えてみましょう。毎回話題を用意する役や、相手の話を聞く役が一方に偏らないことも、無理なく続けるために大切です。
まず新しい人と話すこと自体を楽しみたい方は、知らない人と話せるチャットをご覧ください。
言語交換だけに限らない交流
外国人の友達作りは、語学学習だけを目的にしなくてもかまいません。
会話を続けるうちに新しい言葉を覚えることはありますが、相手を無料の先生として扱わないことが大切です。間違いを直してもらうことばかり求めるのではなく、その人の考えや暮らしに興味を持ちましょう。
- 休日に楽しんでいること
- 家庭でよく食べる料理
- 最近見た映画や読んだ本
- 地元の季節や行事
- 仕事のあとに気分転換する方法
日本語を学んでいる相手には、難しい表現を短く言い換える。自分が相手の言葉を理解できないときは、知ったふりをせず尋ねる。教える人と習う人に固定せず、互いに助け合う関係なら会話が続きやすくなります。
まず海外の人との会話を試したい方は、外国人とチャットする方法へ進めます。
日本に興味がある人と話す
海外には、日本語、料理、映画、音楽、暮らしなどに関心を持つ人がいます。日本について話すとき、富士山や桜のような有名なものだけを紹介する必要はありません。
ただし、国や言語を選ぶだけで「日本に興味がある人」に自動で絞られるわけではありません。自己紹介にある話題を読み、本人が書いていないことまで期待しないようにしましょう。
相手が日本の料理に関心を持っているなら、家庭によって違う味付けの話をする。映画が好きなら、お互いに見た作品の感想を交換する。毎回新しい「日本の紹介」を用意するより、一度盛り上がった話題を少しずつ深めることで、その人との会話を重ねられます。
ただし、「日本ではみんなこうです」と言い切らず、「私の地域では」「私の場合は」と自分の経験として話しましょう。相手の国についても同じです。国籍から性格や生活を決めつけず、その人自身の言葉を聞いてください。
日本に興味を持ったきっかけは何でしたか?
答えを聞いたら、自分がその文化をどう感じているかも添えてみましょう。説明するだけでなく、互いに質問を返すことで友達同士の会話になります。
文化の違いを楽しむコツ
国際的な友情では、考え方や距離感の違いが会話を豊かにする一方、誤解につながることもあります。
- わからない習慣をすぐ奇妙だと判断しない
- 冗談や皮肉は、関係ができるまで控えめにする
- 宗教、政治、歴史は相手の反応を見ながら丁寧に扱う
- 返信時間の違いを、冷たさと決めつけない
- 自分の文化も唯一の正解として説明しない
遠回しな言い方が心地よい人も、率直に伝えたほうがわかりやすい人もいます。国籍だけで決めず、返事の受け取り方に迷ったら「こういう意味で合っていますか」と確認しましょう。会いたくないことや話したくない話題は、曖昧に合わせず丁寧に伝えてかまいません。
「違うから合わない」ではなく、「違うから聞いてみる」。その姿勢が、文化の差を会話の楽しみに変えます。
長く続く国際的な友情へ
長く続く友達は、毎日話す相手とは限りません。
時差、仕事、家族、休息があるため、返事が数日後になることもあります。急かさず、季節の挨拶や前に話したことをきっかけに、また会話を始められる関係を目指しましょう。
また話したい人は、プロフィールから自分の「連絡先」に追加すると見つけやすくなります。追加は相手による友達の承認や返信の約束ではありません。連絡先の最初の一覧に見当たらないときは、オフラインの連絡先の表示も確認できます。
話す時間を相談するときは、詳しい生活予定を聞き出す必要はありません。「返事はお時間のあるときで大丈夫です」と伝え、毎日同じ時刻に返すことを約束しなくてもよい関係を大切にしましょう。返事がない理由を時差だけと決めつけたり、続けて送って確かめたりする必要もありません。
- お互いの生活時間を尊重する
- 返信の速さや文章量を求めすぎない
- 誕生日や個人情報を無理に聞かない
- 連絡先交換や対面、渡航を急がない
- お金、荷物、投資の依頼には応じない
- 不快な要求にははっきり断る
大人同士の友情を幅広く探したい方は、大人の友達を会話から作る方法をご覧ください。無料で使える範囲は無料チャットの使い方で確認できます。
安全上の詳しい注意はチャットの安全ガイドをご覧ください。
利用者の目的はそれぞれ異なり、友達だけを探しているとは限りません。恋愛や対面を望まない場合は、自分の希望を伝えてかまいません。不快な要求には応じず、プロフィールの「無視」を利用できます。通報は登録から満14日後に利用でき、それ以前に運営へ伝えたいことはお問い合わせから送れます。
海を越えて、また話せる相手へ
国際的な友情は、特別な言葉より、普通の会話を覚えていることから育ちます。
「前に話していた料理、作ってみましたか」「そちらも季節が変わりましたか」。そんなひと言を別の日にも送り合える相手を、日常の会話から探してみませんか。
よくある質問
外国人の友達を作るには、最初に何をすればよいですか?
無料登録してログインしたあと、会話に使う言語などで検索し、自己紹介から共通の話題を見つけて短く挨拶します。互いにまた話したいと思えたら、別の日に前の話題の続きを尋ねてみましょう。一度の会話だけで友情や継続が決まるわけではありません。
連絡先に追加すれば、友達になったことになりますか?
連絡先への追加は、自分の一覧で相手を見つけやすくする操作です。相手が友達として承認したことや、返信を約束したことではありません。相手のペースや希望も確かめながら会話を続けてください。
時差がある相手から返事が来ないときはどうしますか?
時差や用事が理由の場合もありますが、返事がない理由はわかりません。同じメッセージを続けて送らず、時間を置き、自分の予定も大切にしてください。相手に会話を続ける義務はありません。
国際的な友達探しは無料でできますか?
登録、基本の利用者検索、文字のメッセージは無料です。相手の受信設定や新しい会話を始める件数の制限があり、任意の有料機能もあります。国や言語は本人の登録情報で、希望する相手や友情が必ず見つかるものではありません。