知らない人と、気軽に会話を始めよう
いつもの家族や同僚とは違う人と、少し話してみたい。
普段は接点のない世代、違う地域で暮らす人、同じ趣味を別の楽しみ方で続けている人。いつもの人間関係から少し離れた会話には、知らなかった話を聞く面白さがあります。
WAB2では、無料登録とログインのあと、話してみたい相手を検索して文字のメッセージを送れます。相互マッチは不要ですが、無作為に相手が割り当てられる仕組みではありません。プロフィールを読んで、話題や希望が合いそうな人を自分で選びます。
登録、基本の利用者検索、文字のメッセージは無料で、任意の有料機能もあります。送信には相手の受信設定や新しい相手への送信件数の制限が適用され、返信が届くとは限りません。
会話を始める前に: 本名、住所、勤務先、電話番号、金融情報は送らないでください。不快な相手との個別メッセージは、プロフィールの「無視」で止められます。詳しくはチャットの安全ガイドをご覧ください。
知らない人と話す相手を選ぶ手順
- 登録後にログインし、「検索」の「フィルター」を開く
- 「コミュニケーション言語(最大5つ)」で日本語などを選ぶ
- 必要なら年齢や「検索する場所」、活動状況を選ぶ
- 検索結果の自己紹介と会話の目的を読む
- 共通点をひとつ添えた短い挨拶を送る
登録済みの方は、ログイン後に検索の条件を設定することができます。画面を日本語にすることと、日本語で話す相手を探すことは別です。年齢、国、言語などは本人が登録した情報で、身元や今いる場所、言語の上手さの確認ではありません。
「オンラインのみ」を選ぶ場合も、その表示は利用履歴の目安です。条件に合う人が見つからなければ、活動状況や国の条件を広げるか、別の時間に探せます。相手の表示名や写真だけで安心できる人と判断せず、会話の中でも無理な要求に応じないでください。
知らない人と話す面白さ
初対面の人との会話には、予定調和ではない面白さがあります。
同じ映画を見ても、心に残る場面は人によって違います。いつもの朝食も、別の地域では珍しいかもしれません。自分では当たり前だと思っていた習慣を話すうちに、自分の暮らしを新しい角度から見られることもあります。
知らない人と話すことは、無理に親しくなることではありません。一度だけの雑談でも、短い挨拶だけでもかまいません。「はじめまして」と声をかけ、話せる範囲でやり取りするだけでも、新しい人を知る入口になります。
短い会話を気軽に楽しみたい方は、暇つぶしチャットもご覧ください。
普段出会わない価値観に触れる
オンラインなら、普段の職場や家庭では接点のない相手の話を聞く機会を探せます。同じ地域にいても違う経験をした人もいれば、離れた場所で同じ趣味を楽しむ人もいるでしょう。
たとえば、こんな違いが会話の入口になります。
- 都市と地方で異なる日々の過ごし方
- 世代によって変わる仕事や休日への考え方
- 国や地域ごとの食事、季節、家族の習慣
- 同じ趣味を楽しむ方法の違い
- 人生の節目で選んだ道と、その理由
違いを見つけても、すぐに正しい・間違いと決める必要はありません。「私の場合はこうです。あなたの場合はどうですか」と尋ねれば、比較ではなく対話になります。
海外の日常に興味がある方は、外国人とチャットする方法へ進めます。
初対面でも話しやすい話題
最初のメッセージでは、相手が答えやすく、個人情報に踏み込みすぎない話題を選びましょう。
はじめまして。プロフィールの料理のお話が気になりました。最近作っておいしかったものはありますか?
話しやすいのは、趣味、食べ物、天気、季節、映画、本、音楽、旅行してみたい場所などです。プロフィールに書かれた内容をひとつ選び、自分のことも少し添えると、一方的な質問になりにくくなります。
こちらは雨の一日でした。こんな日は家で本を読むことが多いです。そちらはどんな天気でしたか?
日本の会話では、相手との距離を見ながら少しずつ話題を広げることが大切にされます。最初から年収、家族構成、詳しい住所、恋愛歴などを尋ねず、相手が自分から話した範囲を尊重してください。
すぐにメッセージを送る流れを知りたい方は、今すぐ話せるチャットをご覧ください。
恋愛目的ではない会話
新しい人と話したい気持ちが、恋愛や対面での出会いを意味するとは限りません。
趣味の話をしたい、別の仕事をしている人の考えを聞きたい、海外の日常を知りたい。そんな希望から利用できます。ただし、WAB2の利用者全員が雑談や友達だけを求めているわけではありません。検索の「目的」で「チャット用」を選ぶ場合も、相手が設定した希望として受け止め、自己紹介を確認してください。
自分が雑談や友情を目的にしているなら、プロフィールや最初の会話で簡潔に伝えましょう。相手の目的が違う場合は、無理に合わせる必要はありません。連絡先交換や対面を望まないときは、はっきり断ってかまいません。
一度の会話から、海外の人と長く続く友情を育てたい方は、外国人の友達を作る方法をご覧ください。
安全に新しい人と話す
「知らない人」という言葉には、好奇心と同時に注意も含まれます。相手のプロフィールに書かれた内容や写真だけで、本人であることや善意を判断することはできません。
- 本名、住所、勤務先、学校名、電話番号を送らない
- パスワード、金融情報、本人確認書類を共有しない
- 自宅や現在地を特定できる写真を送らない
- お金を求められても送らない
- 外部サービスへの移動や対面を急がない
- 不快な要求には答えず、会話を終了する
「せっかく話しかけてもらったから」と、答えたくない質問に応じる必要はありません。違和感は、相手を悪人と断定する証拠でなくても、距離を置く十分な理由になります。
プレッシャー、脅迫、詐欺、嫌がらせを受けた場合は、やり取りを止めて「無視」を使ってください。通報は登録から満14日後に利用できます。それ以前に運営へ知らせたいことは、お問い合わせから送れます。無視や通報は、相手が保存した文章や写真を消す操作ではありません。
いつもの外側に、ひとつ新しい会話を
知らない人との会話は、人生を大きく変えるものでなくてかまいません。
自分とは違う一日を過ごした人に、ひとつ質問をする。返ってきた言葉に、少し耳を傾ける。その短いやり取りだけでも、いつもの生活の外側をのぞく小さな窓になります。
よくある質問
知らない人と無作為につながるチャットですか?
無作為につながる仕組みではありません。登録してログインしたあと、言語や年齢などの条件で検索し、プロフィールを読んで自分から相手を選びます。
日本語で話せる人はどう探しますか?
「検索」の「フィルター」で、コミュニケーション言語に日本語を選んで検索します。画面の表示言語や国の指定とは別の条件です。言語は本人が設定した情報で、会話の上手さや身元の確認ではありません。
恋愛や連絡先の交換を望まなくても使えますか?
使えます。雑談や趣味の話をしたいことを自分のプロフィールで伝え、相手の目的も確認してください。会うことや外部の連絡先交換は必須ではなく、希望が違うときは会話を終えてかまいません。
不快な相手との会話を止められますか?
プロフィールの「無視」で、その相手との個別メッセージを止められます。通報は登録から満14日後、それ以前の運営への連絡はお問い合わせから行えます。ただし、相手がすでに保存した文章や写真を消す機能ではありません。