寂しいとき、誰かと普通に話せる場所
家に帰っても「おかえり」と言う相手がいない夜。休日なのに、声を出さないまま一日が過ぎそうな午後。大きな悩みがあるわけではなくても、誰かと少し言葉を交わしたくなることがあります。
WAB2は、日本や世界の利用者と文字で日常の話をするチャットです。無料登録・ログイン後に、プロフィールを読んで話してみたい相手へメッセージを送れます。今日食べたもの、好きな音楽、最近見た映画など、普通の雑談から始めてかまいません。
登録・利用者検索・基本の文字メッセージは無料です。相手の受信設定や迷惑行為防止の制限があり、返信が届くとは限りません。WAB2は専門相談や緊急支援ではなく、利用者同士の会話の場です。
寂しいときに普通の会話ができる
「寂しい」と感じても、深い相談をしたいとは限りません。
ただ「今日は寒かったですね」と言いたい。夕飯の話を聞いてほしい。テレビを見ながら誰かの感想を知りたい。そんな日常の言葉が、人の気配を感じさせてくれることがあります。
登録後は「検索」→「フィルター」で、日本語など会話に使う言語や活動状況を選びます。結果に出たプロフィールの自己紹介を読んで、共通の話題を探してみてください。相互マッチを待つ必要はありませんが、相手の受信設定は尊重されます。
こんばんは。今、少しだけ雑談しませんか?
最初から寂しさを説明しなくてもかまいません。話せる範囲だけ話し、相手にも答えたくないことがあると考える。その距離感が、無理のない会話につながります。
幅広い話題から相手を探したい方は、誰かと話したいときのチャットをご覧ください。
話したい内容が決まっていなくても大丈夫
「何を話せばいいかわからない」ときは、今目の前にあることをひとつ言葉にしてみましょう。
- 今日食べたものや、これから作る料理
- 窓の外の天気や季節の変化
- 最近見た映画、読んだ本、聴いた音楽
- 行ってみたい場所や、昔住んでいた町
- 仕事や家事の合間にあった小さな出来事
日本では、天気や季節の話が会話の入口としてよく使われます。それは中身のない挨拶ではなく、「今ここにいる」という時間を相手と分け合う言葉でもあります。
こちらは雨の夜です。こんな日は温かいお茶がほしくなります。そちらはどんな天気ですか?
相手の返事を読んだら、自分のことも少し添えてみてください。質問だけを重ねず、互いに話すことで自然な雑談になります。
一度だけでなく、また話せる相手を探したい方は、気軽な話し相手を見つける方法へ進めます。
夜や一人の時間に使う
家事が終わったあと、仕事から帰ったあと、眠る前。夜の静かな時間に、今日の出来事を少し話したくなることもあります。プロフィールに「夜に短い雑談ができる方と話したいです」と書いておくのもひとつの方法です。
ただし、相手にも生活があります。オンライン中と表示されていても、すぐ返信できるとは限りません。返事がなくても、その理由はわかりません。同じメッセージを繰り返し送らず、時間を置きましょう。条件に合う人がいない日は、会話を始めずにサイトを閉じても大丈夫です。
夜に利用するときは、自分の休息も大切にしてください。
- 終える時間を先に決めておく
- 「そろそろ休みます」と言って会話を閉じる
- 個人情報や写真を勢いで送らない
- お酒を飲んでいるときは重要な判断を避ける
- 不快な相手とは会話を続けない
利用状況を確認して相手を探す流れは、今すぐ話せるチャットの案内で確認できます。
恋愛を前提にせず話し相手を探す
寂しいときに人とのつながりを求めても、恋人を探しているとは限りません。
「おつかれさま」と言い合いたい。趣味の話をしたい。自分とは違う町の日常を知りたい。WAB2では、スワイプや相互マッチをせず、会話そのものから関係を始められます。
対面で会うこと、個人的な連絡先を交換すること、恋愛へ進むことは利用の条件ではありません。一方、利用者の目的はそれぞれ異なります。自分が雑談や友情を求めているなら、「会う約束ではなく、日常の話ができる方を探しています」とプロフィールで簡潔に伝えましょう。目的が違う相手に無理に合わせる必要はありません。
本名や詳しい個人情報を前面に出したくない方は、利用前に匿名チャットで公開される情報をご確認ください。
緊急相談サービスとの違い
WAB2は、大人同士が日常の雑談をするためのチャットです。専門家による心理相談、医療、見守り、緊急対応は行いません。ほかの利用者にも、危機に対応する訓練や義務があるわけではありません。
つらさが強く、自分や誰かを傷つけそうなとき、差し迫った危険があるとき、専門的な支援が必要なときは、WAB2で返事を待たず、地域の緊急窓口や専門の相談先を利用してください。
日本国内の電話相談やSNS相談は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」から最新情報を確認できます。孤独・孤立に関する制度や窓口は、内閣府の「あなたはひとりじゃない」でも探せます。
公式情報源: 厚生労働省 「まもろうよ こころ」相談窓口/内閣府 「あなたはひとりじゃない」
日常のチャットを安全に使うための注意点は、チャットの安全ガイドをご覧ください。
今の気持ちに、普通のひと言を
寂しさを上手に説明できなくても、会話は始められます。
「こんばんは」「今日はどんな一日でしたか」。そんな短い言葉から、誰かの暮らしと自分の暮らしが少しだけ重なります。話せる範囲で、無理のない時間だけ。普通の会話を始めてみませんか。
よくある質問
寂しい気持ちを最初から話さなければいけませんか?
説明する必要はありません。「今日はどんな一日でしたか」など、話せる範囲の日常の話題から始められます。相手にも答えたくない話があることを大切にしてください。
登録や料金は必要ですか?
利用者検索とメッセージの送受信には、アカウントの登録とログインが必要です。登録・利用者検索・基本の文字メッセージは無料で、別に追加の有料機能もあります。相手の受信設定や迷惑行為防止の制限は適用されます。
夜でも必ず話せる人がいますか?
時間帯や検索条件によっては、相手が見つからないことがあります。オンライン表示があっても返信は約束されません。返事を待ち続けず、自分の休息や予定を優先してかまいません。
専門家に相談したり、緊急の助けを求めたりできますか?
WAB2は専門家による相談や緊急対応を行うサービスではありません。専門的な支援が必要なときは地域の相談窓口を、差し迫った危険があるときは地域の緊急窓口を利用し、チャットの返事を待たないでください。